昨日は、ぶどう畑に ハクビシン用の檻 と 害獣用のカメラ を設置しました。
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| 写真はイメージです。|安江ぶどう園 |
昨年、丹精込めて育てたぶどうを何房か食べられた時のショックは、今でも忘れられません。
「今年こそはぶどうを絶対に守る」
そんな気持ちで、畑の入口に檻を据え、木陰にはカメラを設置しました。
なお、檻はあくまでハクビシン用です。
近所にはタヌキが住み着き、ハクビシンが頻繁に来て、アライグマも時々、イノシシが我が家の畑を荒らすこともあるので、夜の畑はまるで“野生動物の楽園”のようです。
ぶどうの近くには梨やりんご、ブルーベリー、ジューンベリー、いちじく、ざくろが植えてあるので、野生動物にとって大変魅力的で誘惑の多い場所だとは理解しています(T_T)
タヌキは可愛らしいので出会ってみたいです(^^)
今回設置したカメラは、夜間の動きを確認するためのもの。
まずはカメラで動きを把握し、どんな敵が来ているのかを見極めるところから始めます。
ぶどう栽培は、自然との知恵比べ。
今年も静かな攻防戦が始まりました。
