ここ最近、ブドウ棚では毎日が手作業との戦いです。
気温が上がり、ブドウの成長が一気に加速するこの時期は、嬉しい反面、作業量も一気に増えていきます。
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| ネットで秋田犬の動画を見て癒されています♡ |
■ 外来種チュウゴクアザミハゴロモとの攻防
今日は朝から、チュウゴクアザミハゴロモの駆除に追われました。
外来種で繁殖力が強く、樹液を吸われると樹勢が落ちる厄介者です。
さらに、カメムシもちらほら。
房が大きくなる前に対処しておかないと、後々の被害が心配になります。
害虫を見つけるたびに手で取り、「頼むからどこかへ行ってくれ…」と心の中でつぶやきながらの作業でした。
■ 伸び続けるツルと枝の管理
気温が上がると、ブドウのツルは本当に止まらない勢いで伸びていきます。
- 誘引から外れたツル
- 風で暴れた枝
- 余分に伸びた副梢
これらを切ったり整えたりするだけで、あっという間に時間が過ぎていきます。
「昨日切ったはずなのに、もうこんなに伸びてる…」
そんな驚きの連続です。
■ 房はすくすく成長中
そんな慌ただしい毎日の中でも、ブドウの房はしっかりと成長してくれています。
摘粒を終えた房がふっくらしてきたり、
まだ小さな房が少しずつ形になってきたり、
棚を見上げるたびに嬉しい変化が見つかります。
忙しさの中に、こうした“成長の喜び”があるからこそ、毎日の作業も頑張れるのだと思います。
■ それにしても、人手が足りない
正直なところ、「この作業量を一人でこなすのは限界かもしれない」
そんな気持ちが頭をよぎる日もあります。
来年は、パートさんを募集するかも???
ブドウの品種も増え、棚も広がり、一人でできる範囲を超えつつあるのを実感しています。
■ おわりに
害虫駆除、枝の整理、房の管理——
この時期は本当にやることが尽きません。
それでも、棚の下で風に揺れる房を見ると、「今年もきっと良いブドウができる」そんな希望が湧いてきます。
忙しさに追われながらも、今日もブドウと向き合う一日でした。
