2026年8月1日時点で、ハクビシンによる被害がポートランドで約50房に達していました。
気づいたときには時すでに遅し。
袋の中に落ちた皮を見た瞬間、思わずため息が出ました。
ポートランドは早生品種で、しかもフォクシー香が強いこともあり、
どうやらハクビシンにとって“魅力的すぎる香り”だったようです。
早生品種は特に狙われやすい——今年それを痛感しました。
さらに、ピオーネも2房ほど被害らしき痕跡があり、
天塩にかけて育てた房が食害されたことは本当に残念です。
それでも、今ある房を何とか守り抜きたい気持ちは変わりません。
獣害対策を強化しながら、残ったブドウを必守していきます。
来年以降、ポートランドの栽培は少し考え直す必要がありそうです。
香りの強さは魅力ですが、ハクビシンにとっても魅力だったようで…。
